Nurmilintu/zauberball100(ザウバーボール100)

ラベリーからダウンロードしたパターン、Nurmilintuをザウバーボール100で編み始めました。

英文のフリーパターンです。

目次

Nurmilintu 制作 基本情報

パターンNurmilintu(ラベリーより)
6号(約4㎜)輪針 近畿輪針
Zauberball100(ショッペル)
糸量未定い

使用糸(Zauberball100) 基本情報

ブランドSCHOPPEL(ショッペル)
商品名Zauberball 100
色名2309 Blaue Lagune
素材スーパーウォッシュメリノウール 100%
太さ中細
重さ100g
長さ約420メートル
推奨針サイズEU2~3mm(国内サイズ0~3号)

Schoppel Zauberball100(ショッペルショッペル ザウバーボール100)

Nurmilintu 英文パターン読みときメモ

英文パターンなので、英文パターン特有の略字などが使われています。Nurmilintuに出てくる略字で、これさえ押さえればなんとかなるというものをピックアップします。

編み方略字

COcast on 作り目
knit表目を編む
kfb knit into front and back of stitch 2目の編み出汁増し目
(1目の手前と奥から1目ずつ2目作る)
2ktogknit 2 sts together左上2目一度
sskslip  slip knit右上2目一度
sl-k2tog-pssoslip 2 sts together pass
slipped st over
左上3目一度
BO Bind off 伏せ止めする

その他フレーズ

ROW1、ROW21段目、2段目
until 3 sts残り3目まで
~sts~目
BO 1 st.1目伏せる
* Using knitted cast-on, CO 2 sts. knitted cast-on で2目作り目
* Repeat until all sts have been bound off すべての目を伏せまで繰り返す

Nurmilintu 制作メモ

制作過程を随時更新しています。

編みはじめ

徐々に大きくなっていくパターンのため、最初はどんどん進みます。

左右の端で増減目があるだけで、あとはひたすら表目を編み続けるガーターベース。何にも考えず、レース部分に入るまではパターンすら見なくて済むので楽です。テレビなど見ながらでもできます。

先々目が増えること、持ち運びを考えて初めから輪針を使っています。

レースパーツ

こちらのパターンには、レースパーツは編み図がついています。日本とは少々違いますが編み図を追って編めばいいので、日本の通常編み図に慣れている身としては編みやすい。

基本的に、表で掛け目などを入れて模様編み、裏は表編みのみのガーターです。

両面操作ではないので楽。

ガーター編みでの透かし編みなので、編んでいる途中は模様が見えにくいです。

レースとガーターの繰り返し

バインドオフ

パターンはピコットをつくりながら止める方法を使っていますが。私は最後のレース部分からさらにガーターを加えてしまっているのでもっとシンプルな見た目にしました。

バインドオフは伸縮性のある止め方をしています。

編み上がり

最後は1段ごとに糸の残量を計っていき、1段でおおよそ使うグラム数(0.7gとかでした)を把握、最終段は2段分は使うととして、バインドオフに入りました。

残りの糸はこれだけ、0.6g残して編みきりました。

ブロッキング

ブロッキングは後日行います。

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