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KELIAS/malabrigo Lace(マラブリゴレース)

2020 5/13

KELIASをmalabrigo Lace(マラブリゴレース)で編みました。

英文パターンをアトリエニットさんで購入したものです。ラベリーにももちろんあります。

目次

KELIAS制作 基本情報

パターンKELIAS(ラベリー・アトリエニットより)
パターンの種類日本語文章パターン
3.75㎜(5号と6号の間くらい)輪針 addi
malabrigo Lace(マラブリゴレース)
糸量63.2g

使用糸(malabrigo Lace)  基本情報

ブランド malabrigo (マラブリゴ)
商品名 malabrigo Lace(マラブリゴレース)
色名 9997 POLAR NIGHT
135 EMERALD
素材ベビーメリノ100%
太さ極細
重さ50g
長さ約430メートル
推奨針サイズEU2~2.75mm(国内サイズ0~3号)

KELIAS 制作メモ

制作過程を随時更新しています。

編みはじめ

3目の作り目からねじり増し目で徐々に大きくなっていくパターン。

ガーター編みのボーダーを黙々と編んでいきます。

色替えのペースが早いので、意外と飽きません。

引き返し編み部分(C1:1色目)

セクション2は引き返し編み。

ベースはガーターのまま、引き返し編みをしていきます。

途中、掛け目の模様が入るのですが、私はここが異常なほど苦手で、目数が合わずに何度もやり直しをする羽目に・・・

規則的に掛け目をしていくだけのはずなのに、何度やっても間違ってしまって手間取りました。

引き返し編み(ボーダー)部分

更に引き返し編みをしながら、またボーダーを編んでいきます。

1段の目数が増えているので、最初のボーダーよりも時間はかかりますが、やはり2段ごとの色替えのため、飽きずに編めました。

ボーダー部分は掛け目模様もなかったので間違えず、スムーズ。

引き返し編み部分(C2:2色目)

2色目で、ガーターに掛け目模様を定期的に入れながら引き返し編みをしていきます。

目数が減っていくのでどんどん進みます。

バインドオフ

指定の段数をんだら、最後に段消しをしながらバインドオフ。

結構目数が多い上、段消しまでするので、ゆっくり落ち着いて止めます。

編みあがり

編みあがって、針を外して広げてみるとこのような形でした。

実は最後まで、どういう作りになっているのかわかっていなかったですが・・・三角形の右の辺が、最後にバインドオフした部分です。

糸始末もまだですが、スプリングコートにかけてみるとこんな感じです。

ブロッキング

ブロッキングは後日行います

malabrigo Lace(マラブリゴレース)でKELIAS制作 反省点

いくつか反省点があるのでまとめておきます。

ボーダー部分のゆとり不足

KELIASパターンは、単色の部分とボーダー部分が交互に出てきます。

ボーダーは2段ごとのがたーあみでのボーダーですが、糸を変えていく側がきつくなりがち。

引っ張って形を整えようにも、連れてしまって綺麗な形になりません。

ブロッキングはこの後する予定ですが、おそらく水にぬらして引っ張って形を整えようにも、きれいな三角形にはならないと思います。

色替えの時の糸の手加減は要練習です。

引き返し編みのゆるみ

全体を通して引き返し編みをしていくパターンですが、引き返した目(糸をかけた目)がゆるゆるのずるずるになってしまっています。

アトリエニットさんの解説によれば、ガーターでの引き返し編みでは段消しは必ずしも必要ではないとのことでしたが・・・ゆるゆるすぎて段消ししとかないととても無理。

段消ししても微妙、という仕上がりです。

編みはじめ前の糸量の計測

マラブリゴレースの重量は1カセ50gですが・・・多少の誤差がありそうです。

編みはじめ前にちゃんと図っておかなかったので、最終的にどれだけの糸を使ったのか、色ごとにはっきりしないのですね・・・

総重量は63g程度なので、マラブリゴレースは1カセずつあれば充分ではありますが・・・2色目(今回だと緑の方)が多少多く必要なはずです。

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